そもそも糖尿病ってどんな病気なの?

 

 

そもそも糖尿病』とは、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。

 

そしてインスリンは膵臓から出るホルモンであり、唯一、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。

 

より正確には2種類のタイプに分けられる糖尿病

 

1型糖尿病2型糖尿病の違いと特徴

 

 

※今回は2つのタイプのうち2型糖尿病の予防に主眼をおいてお伝えさせて頂きます(^^)/

 

本来、健康な状態ではこのインスリンの働きにより、血中に糖が溢れるようなことはなく、血糖値はわずかな値で一定に保たれています。

 

ここまで読んでおわかり頂けるとおり、そう、糖尿病とはまさに名前の通り、じつはそれ自体はただ血糖値が高くなるというだけなんです。

 

では何故、糖尿病が怖い病気と恐れられているのか、そのあたりをさらに詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

まさに時限爆弾!気が付いた時にはすでに進行している糖尿病

 

じつは血中に糖があふれたとしても、お伝えした通り、すぐに命に関わるような異変が起きるわけではありません。

 

そのため血糖値が高いにも関わらず、そのことにまったく気が付いていない無自覚の糖尿病の方がかなり多いのが怖い特徴の一つです。

 

「なんだ、じゃあ糖尿病はそんなに怖くないや」「糖尿病は大したことじゃない」それこそがまさに糖尿病の怖さなんです。

 

多くの方が糖尿病だと診断された時には、もう元の健康な状態には戻らない状態まで悪化してしまっているケースがほとんどです。

 

糖尿病の怖さは『血管』を劣化させ合併症を引き起こすこと!

 

 

とくに糖尿病の初期は自覚症状がなくて気がつきにくいですが、糖尿病は進行性の病気です。

 

血糖値の高い血液がじわじわと血管をむしばんでいきます

 

血管が人体の重要な役割を担っていることは言うまでもありませんが、全身を駆け巡っている血管が劣化するということは、すなわち全身に合併症があらわれるという最悪の事態を招きます。

 

この血管の劣化を起因とする合併症が糖尿病の本当の怖さです(^_^;)

 

まさに万病の原因!糖尿病が引き起こす合併症の数々

 

〜軽度から中度の場合〜

喉の渇き、目眩、免疫力の低下、緑内障、手足の痺れ、ひどい下痢や便秘、勃起不全、歯周病etc

 

〜重度の場合〜

脳梗塞、心筋梗塞、腎不全、狭心症、動脈硬化、心不全、癌、認知症、顔面や身体の麻痺、失明、手足の壊死etc

 

 

治りにくく年齢とともに悪化していく糖尿病の怖さ

 

糖尿病は本当に疾患の初期に気が付いた場合に、きちんと対処すれば、稀に完治することがあります。

 

しかしそれは本当に稀なケースで、一度かかると完治することはないと言うのが一般的な医学会の見地けんちです。

 

しかも、たとえ糖尿病に気付いて、生活習慣に気をつけていたとしても、血管はもちろん膵臓などの糖尿病に関わりが深い臓器は老化とともに当然その機能が衰えていきます。

 

つまり、糖尿病は一度かかってしまうと悪くなっていく一方というのが厳しい現実なのです。

 

欧米人の3倍!日本人は遺伝子的に糖尿病の発症リスクが高い!

 

太りやすいがじつは糖尿病にはなりにくい欧米人

 

そして残念ながら日本人は欧米人に比べて2〜3倍程度糖尿病になるリスクが高いことが明らかになりました。(医療情報科学研究所、メディックメディア、米疾病対策予防センター(CDC)など様々な機関が調査結果を報告しています。)

 

例えば肥満大国と言われるアメリカですが、肥満割合は日本の8倍にも関わらず、糖尿病の患者数は日本の半分程度です。

 

200〜300Kgという日本ではほとんど目にすることのない超肥満体も多いはずなのに何故?と思われるかもしれません。

 

しかしその理由は明らかで、欧米人はインスリンの分泌能が日本人の倍以上だからです。

 

つまり、日本人は太りにくけれども糖尿病になりやすい、反対に欧米人は太りやすいけれども糖尿病にはなりにくいのです。

 

なので我々日本人は、たとえ肥満とまではいかない体格(BMI数値23〜25程度)だとしても糖尿病には注意すべきなのです。

 

日本人のインスリン分泌が欧米人の半分しかない理由『遺伝子の進化説』

 

狩猟採集時代から農耕時代になり、食生活に穀物が取り入れられるようになると人類は劇的に糖分を摂取するようになりました。

 

穀物の栽培は約1万2千年前に中東地域(チグリス川とユーフラテス川で挟まれた地域)において始まり、すぐにヨーロッパに伝わりました。

 

一方、日本において農耕が本格的に行われるようになったのは稲作が伝来した弥生時代に入ってからで、今から3000年前です。

 

この差こそが、大量の糖に対して適応する時間があった欧米人と、その過渡期にある我々日本人との違いではないかと言われています。

 

【まとめ】30歳からの健康意識がその後の人生の分岐点になる

 

最後に今回お伝えした糖尿病の怖さをまとめてみます。

 

  • 1、気が付いた時には完治できない手遅れな状態になるケースが多いこと
  • 2、血管を劣化させ全身に命に関わる合併症を引き起こしてしまうこと
  • 3、完治することはなく、年齢とともに悪化してしまう場合がほとんどであること
  • 4、日本人は軽度の肥満でも糖尿病になりやすい体質であること

 

「まだ平気と甘くみて後悔した。」これが糖尿病になってしまった人の典型的な気持ちです。

 

ここまで糖尿病の怖さについていろいろと書きましたが、じつは生活習慣さえしっかり心がけていれば、ほとんど予防回避ができる病気でもあります。

 

もっとわかりやすく一言でいえば、肥満にさえ気をつけていれば、2型糖尿病になる確率はほぼゼロです( ´ ▽ ` )ノ

 

年齢でいうと、ちょうどお腹周りに脂肪がつきやすくなる30歳あたりから、健康意識を持つことが糖尿病回避の確実な方法です。

 

『健康が一番』ですよね( ´ ▽ ` )ぜひご自身の体としっかり向き合ってください。

 

 

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