3分でわかる!超簡単メンズエステの【クーリングオフ】

もちろんメンズエステはクーリングオフ制度が利用できます♪( ´▽`)

 

 

クーリングオフといっても、じつはとっても簡単で誰にでも

サクッと出来ちゃいますよ(^ ^)。

 

もしまだ何もサービスを受けていなのであれば支払った代金は

全額返金され、損害賠償違約金支払う必要はありません

 

※もし、途中までサービスを受けてしまっている場合

1:初期費用の具体的な内容が明示されていたら初期費用
2:既にエステサービスを受けた分の費用
3:2万円又は、契約残金(エステサービス総額-既に受けた金額)の10%いずれか低い額

上記1+2+3の合計金額が発生する可能性があります。

すでにかかった費用は負担してくださいねってことです(^^)/

 

ただし、このクーリングオフをするためには3つ条件があります。

 

 

条件その1 『契約金額5万円を超え、かつ契約期間が1ヶ月を超えるもの』

 

つまりたとえ6万円の契約でも3週間のコースだったりすると

クーリングオフできないので注意してください。

 

条件その2 『電話や口頭ではなく必ず書面で解約手続きをしなければならない』

 

電話や口頭では、相手方に、結局解約を思い留めさせれたりする

トラブルが発生してしまうことから書面での手続きになります。

 

条件その3 『法定の契約書面交付されてから8日以内のもの』

 

クーリングオフの通知は契約から8日目の消印まで有効になるので

速達などで8日以内に到達するように慌てたりする必要はありません(^^)/

 

例えば、水曜日に契約した場合は、翌週の水曜日が最終期限日

ということになります。

 

※まだエステサービスを受けていなくともクーリングオフの

期限を過ぎてしまった場合、通常必要とする初期費用2万円

を支払わなければならなくなる可能性があるので注意してください。

 

 

クーリングオフ(契約解除通知書)の書き方

 

厳密な書き方は決まっていませんが以下のように

ハガキに記入すればOKです(^^)/

 

 

返金を振り込んでもらうためのご自身の銀行口座

付け加えておくとやりとりの手間が省けますよ(^^)。

 

 

また投函の際は、ハガキの裏と表コピーしておくことと

特定記録郵便(+160円)」または「簡易書留(+310円)」

で送付することで受け取った受け取っていないといったトラブルも

回避することができます。

 

もしクレジットローンを組んだ場合はクレジット会社にも

同様のハガキを送付しておくとより確実ですね(^^)/

 

 

これらを投函した時点でクーリングオフの手続きは全て

完了になります。

 

クーリングオフは一方的な意思表示だけで大丈夫なんです。

 

それに条件を満たしているにもかかわらず、エステサロンが

クーリングオフを拒否することは違法行為にあたるので

出来ません。ご安心ください(^^)v

 

とはいえ、まずこういったクーリングオフ制度を利用

しなくてすむように、しっかりとコース内容や料金を

理解して、いらないものはハッキリと断る勇気を持つ

ことが一番大切かもしれませんね(^^)/

 

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