輝いている人はみんなナルシスト?!

真のナルシストとただの自己愛は別物

 

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ナルシストとというなんだか自分に酔っている

痛い人というイメージが定着していますが

それは誤解です。

 

本当のナルシストというのはパーソナリティに

なんらかの問題や欠陥を抱えていることによって

自分本位な言動や行動をとることです。

 

つまり、他者との間においてその歪んだ自己愛のため

相手を蹴落とそうとしたり、協調性がない様を言います。

 

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なのでただ単に、

 

「自分のことが大好きで鏡ばかり見ている人」

「やたらに自分撮りをしてはInstagramにアップする人」

 

のことを指すのではないのです。

 

とはいえ、本物のナルシシストの中にも、この手の

行動をする人がいるので誤解を招いてしまうのも

無理のないことです。

 

 

注※ このページではパーソナリティ障害を持つ人

という意味ではなく、あくまでも自分に目を向ける

という世間一般の解釈でナルシストという言葉を

使わせて頂きます。

 

 

 

ナルシスト=自己中 ではない!

 

人間であれば誰しも他人からよく思われたい

という願望を持っています。

 

それを押し殺す必要はないのです。

 

もっとよく思われたいという気持ちを原動力

としてポジティブに活用すべきであり、それに

よって人が成長する機会は非常に多いのです。

 

 

また自分のことばかり考えていると自己中心的な人間

だと思われることがありますが、もしあなたが自分の

ことを考えてあげなければ一体誰があなたの人生を

生きるのでしょうか?

 

自分のことを大事にできなくてどうして他人を

大事にできるのでしょうか?

 

自分自身をしっかり持つことと他人に対する

思いやりはまったくべつの問題なのです。

 

 

無意識に’’他人を生きている’’人々

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それに自分自身に目を向けるというのは

じつはとても大変なことなんです。

 

例えば、、、

 

野球やサッカーなどを観戦して、選手と自分を

重ねて熱くなることがあります。

 

ゴールを決めればまるで自分がやったかのように

感情移入し、自分自身はキツい練習をしなくても、

失敗した時にはその選手を責めればいいわけで

’’他人を生きる’’のはとても都合がいいんです。

 

 

自分の過ちに向き合うのはとても難しいことなので

他人に説教をしてしまうことの方が多いものです。

 

なので 「自分のことばかり、、、」という人の

多くは、じつは自分と向き合わずに他者啓発に

逃げているケースが少なからずあるのです。

 

そうなってしまうと、口ではもっともらしいことを

言いつつも、他人を下げてでしか自分を安心させる

ことができなくなってしまいます。

 

 

ナルシストでなければ理想を手に入れられない!

 

 

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ナルシストを別の言い方をすると自己啓発

捉えることもできます。

 

自分の見つめ、磨き、実力をつけてこそ、初めて

他人に手を差し伸べることができるです。

 

そう考えると世間で輝いている方のほとんどが

ナルシストの要素を持っていると思いませんか?

 

ナルシストだからこそ自分の理想に近づけた

のだと思います。

 

『自分が大好き』

 

すごくいいことじゃないですか!( ^ ^ )/

 

 

 

 

 

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