メンズエステで勧誘されたときの上手な断り方とは?

 

メンズエステの体験には行ってみたいけれど、終わった後にしつこい勧誘が待っているのではないかという心配や面倒から体験を躊躇されている男性は多いのではないでしょうか?

 

もちろん、体験をしたからといって必ず契約をしなければいけないということはありません。

 

じつは体験後にすんなり契約をされる方の方が少ないです。

 

やはり、エステのコースとなるとすぐにポンッと支払えるような金額ではないので、体験した上でさらにじっくり検討してから契約したいですよね。

 

とはいえ、もし勧誘されても断ることができるか心配な方のために、勧誘トークや上手な断り方についてご紹介します(^^)/

 

勧誘トークは気付かないうちに始まっている!

 

体験直後はお客さんが一番契約しやすいタイミングなので、スタッフもできるだけその場で申し込んでもらえるように話の流れを作ろうしてきます。

 

しかし!じつは勧誘は始めのカウンセリングからすでに始まっています。

 

体験では始めにカウンセリングシートといって、病院のカルテのようなものに、今までエステを利用したことがあるか、具体的にどのように変わりたいのかなどを、この時点ですでに書き込んでいるはずですからね。

 

さらに施術中の普通の会話の中から、さりげな~くですが、

 

  • どんなことにお金を使っているのか
  • 仕事帰りや休日は何をしているのか
  • 結果を出すことにどれくらい本気なのか
  • 結果を出したらしたいことがあるか

 

といった情報を少しづつ聞き出しています。

 

もちろんそこまで警戒する必要はありませんけどね(*^-^*)

 

ただ契約を決めかねている方は、これからも通えるようなことやお金や時間などの具体的なことはあまり話さないほうがよいかもしれません。

 

これで大丈夫!上手な断り文句3パターン

1.他のエステも検討している

「他のエステも体験してから決めます。」この一言で、今日は契約できないという意思表示ができます。

 

けれど、他も検討するほど通う気はあるんだなと思われるので、「契約する際はこちらから連絡します。」ということをはっきりと伝えておきましょう!

 

2.奥さん(彼女)に相談したい

やんわりと断りたいときは、自分一人では決められないということを断る理由にするのもよいでしょう。

 

奥さんや彼女に一旦相談してから決めたいと言うと、財布の紐を握られていると思われそうで男性としては言いづらいことかもしれませんが嘘も方便です。

 

そのお客様自身に決定権がないことがわかればしつこく勧められることもないでしょう。

 

3.さっさと帰る支度をする

体験が終わって身支度を整えたあと、再度カウンセリングを受けてコース内容の具体的な料金や通う回数の話になると思います。

 

しかし、このときに先に「ではじっくり検討するので見積もりだけ下さい」と言ってすぐに帰れるようにしておくことです。

 

ここで腰を据えて話を聞くモードになってしまうと、断るタイミングを逃してしまうかもしれません(>_<)

 

 

以上勧誘を断る3パターンを紹介しましたが、大事なのはとにかく‘‘今日は契約しない‘‘ということをはっきりと伝えることです。

 

ただ、その場合でも見積もりは貰っておいて、家に帰ってからじっくり検討するのがいいかもしれません。

 

そもそもしつこい勧誘自体が減ってきている

勧誘の断り方についてご紹介してきましたが、最近ではSNSの登場により、以前よりしつこい勧誘はかなり減ってきています。

 

「勧誘がしつこくて帰してくれなかった」なんて書き込みをされたらお客さんが来てくれなくなってしまいますし、本部のお客様相談室や消費者センターにまで連絡が行ってしまう可能性もあります。

 

今はクレームがあるとすぐに炎上してしまう時代ですからね(^^;)

 

そのため、スタッフもそこまでリスクを背負って無理な勧誘をしてくることはありません。

 

かつて、エステサロンの「ラ・パルレ」は、は2008年に強引な勧誘をして倒産したという過去があり、当時エステ業界の中では唯一上場していましたが上場廃止になってしまいました。

 

その後ラ・パルレは企業再生事業を行う会社からの支援を受けて健全な営業を行っているので、現在は無理な勧誘はしていないようです。

 

このような一件もあり、エステでの強引な勧誘を行っているという話はほとんど耳にしなくなりました。

 

なのでしつこく勧誘されないかなんて心配せずに、どうぞ安心して体験コースを申し込んでくださいね(^^)/